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体操について

デスクワークを長時間することで、気づかないうちに腰を痛めてしまうケースは多いようです。特に運動をするわけでもない、ということでどうしても長時間仕事をすると、翌朝まで疲れが残ってしまう経験はほとんどの方が持っています。

運動をすることは腰にいい場合があっても、頭ばかり働かせて座ったままの姿勢をとることは、筋肉を固めやすくなり、なかなか元に戻しずらくなってしまいます。

立った姿勢よりも、実は座ることのほうが腰への負担は大きくなります。デスクワークをしている場合、仕事が終わってからよりも、一定のインターバルを設けて腰痛体操などをするべきです。

腰痛体操をすれば、筋肉の血流を改善して、疲れを取り戻しやすくなります。しかしながら、デスクワークをしながら腰痛体操をすることはなかなか成立しがたいと思われます。

仕事の整理がつかないから、という方もいらっしゃいますが、一番の理由はそのような場所がなかったり、仕事場でそのようなことをする人が回りにだれもなく、孤立してしまいがちになったり、忙しいのに一人ではしずらい、というようなものです。

このような状況で腰痛体操をするコツは、あまり無いと言えます。しかし、できれば周りの空気にだんだんとなじんでいくよな方法を取ることも大切です。

誰かに腰痛体操を勧めて、一緒にしてもらうとか、上司に腰が悪いことを打ち明けて、腰痛体操の許可をもらう、などです。仕事場での体操としては、トレーニングをするよりも、ストレッチの傾向が強い方法を採るほうが得策です。

筋肉トレーニングはデスク周りが狭い場合はあまりふさわしくありませんが、ストレッチであれば椅子の周りのわずかなスペースを利用しても可能な場合は多くあります。

椅子に座って腰や太股の筋肉をストレッチし、5分程度休憩を取れば、その分リフレッシュできて仕事に入る意気込みにも変化があわられます。できるだけ毎日継続させるようにすることがコツです。