アーモンドの効能.net » 手術について

脊柱管狭窄症

手術について

大抵の病院では、腰部脊柱管狭窄症の手術の際には、専門の病院を紹介することでしょう。手術を受けることを決意し、診察を受けたことが無い、などの場合にはできれば最初から大きな病院に検査を受けに行くほうがいいでしょう。

腰部脊柱管狭窄症の状態についてですが、脊柱管の馬尾の障害があるという場合には、すぐにでも手術をしたほうがいいとのこと、しかしながら、症状によっては、保存したままの療法でも改善に向かうケースがあるとのことですから、要するに早期発見と早期治療ということが前提であると考えられるでしょう。

よく腰部脊柱管狭窄症の症状が出てからしばらくほうっておいて、痛みなどが激しくなりだしてから通院してみる、という方もいらっしゃるようですが、こういうケースは特に改善も遅くなってしまうでしょう。

足部の筋肉の低下は進むにしたがって解消するための時間もかかってきますので、間欠跛行がある方はすぐにでも病院で相談すべきと思います。手術と一口では言えても、合併症や麻酔の影響などもありますから、充分にかかりつけの医者などにも相談することが必須です。

腰部脊柱管狭窄症の手術の目安としては、間欠跛行により、100メートル程、歩くことが出来なくなったら踏み切るようです。しかし、間欠跛行になってしまうということは、その以前からかなりの痛みやしびれがあったはずです。

症状を悪化させて、重い状態になる前に、少しでも痛みやしびれなどを感じたら、すぐにでも専門医に診断を仰ぐべきです。

また、60歳を超える高齢者の方は、腰部脊柱管狭窄症の疑いが十分にありますので、腰の痛みなどがなくても、定期的に診察を受けるようすることが大切になってきます。