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ストレッチ

筋肉痛について

よくスポーツを急にし出したり、またはスポーツクラブなどで筋肉トレーニングに励んだ後で、筋肉痛になってしまうという話を聞くことがありますが、筋肉痛は安静にしたほうがいいのか、それともストレッチなどの有酸素運動をしたほうがいいのか、と悩む方も多くいらっしゃいます。

実際、痛いからといって何もしないでいるよりは、中川式ストレッチングベンチや軽めのウオーキング、また水泳などをしたほうが早く回復できます。しかし、だからといって痛すぎるような筋肉痛はもちろん病院に行く必要も出てきますので、注意が必要です。

筋肉が痛むということは炎症が起こっている状態です。痛いのを我慢して無理をすると、修復効果を下げて、怪我への発展も考えられます。ストレッチは身体に負荷をほとんどかけずに実行できます。

運動をした後の筋肉は硬くなってしまい、また血行が悪くなってしまいがちです。特に運動直後に痛むという場合は、直後にゆっくりとストレッチすることが大切です。

またよく使う筋肉から痛みを解消していくのが理想です。例えば太股です。運動では使わない種目はありませんし、日常生活の疲労も太股には特に集中しがちです。

床に座って、両足を前に出し、背中の後ろ側に両手をつきます。この姿勢から片方の膝を曲げて、もう片方は前に伸ばします。次に上体を後ろ側へ傾け、口からゆっくりと息を吐きながら、投げたほうの太股の前側を20秒程度伸ばします。

この場合、腰を反りすぎないように注意することが大切です。また伸びが足りないと感じた場合は、曲げたほうの膝の内側にタオルを挟むと効果的です。もちろん左右を両方ストレッチします。

太股の次はふくらはぎです。ふくらはぎも凝る方は多くいらっしゃいます。特に硬い靴を履いている方や、営業などで歩き詰めの方にはストレッチが必要です。

最近は電気器具としてふくらはぎ揉み器なども多く出回っていますので、自分に合った方法を選択して、効果を上げることが大切です。